当院の医療体制・取り組みに関する掲示




当院では、安心して医療を受けていただける体制づくりのため以下の取り組みを行っています。

●医療DX推進体制整備について
医療DX推進のため以下の取り組みを行っています。

●オンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。

●マイナンバーカードの健康保険証利用について、患者様へのお声掛け、ポスター掲示を行い、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得、活用して診療を行っています。 以上に基づきまして、令和7年4月1日より初診時に月1回「医療DX推進体制整備加算」 (8点) を算定させていただいております。
ご来院の皆さまにはご理解、ご協力いただきますようお願い申し上げます。

●後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用体制について
厚生労働省の後発医薬品使用促進の方針に従い、ジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用を積極的に取り組んでいます。ジェネリック医薬品の採用に当たっては、品質確保・安全性に関する十分な情報提供、安定供給など、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。ご理解賜りますよう宜しくお願いいたします。
ジェネリック医薬品に関しましてご不明点がございましたら、当院の主治医または薬剤師までお尋ねください。

●こころの連携指導料(Ⅱ)について
河野名島病院は、令和7年8月1日より「こころの連携指導料(Ⅱ)」を届出しております。
当院との連携をご希望の医療機関さまは、当院の地域医療連携室までご連絡ください。

●算定の流れについて
身体的拘束最小化のための体制

●身体的拘束の原則廃止を目指すため以下の取り組みを行っております。
・病院長、看護部長等が自ら身体的拘束の最小化に取り組むことを発信し、職員に通知しています。
・身体的拘束の最小化に関する講習会を年二回以上実施し、入職後1年が経過したすべての入院患者に関わる職員が、この講習会を受講しています。
・身体的拘束の最小化チームを発足し、チームにより用具の一元管理が行われるとともに、使用状況に基づく解除の提案等を行っております。
・いのちの危険がある場合など、やむを得ず身体的拘束を行わなければいけないと判断した場合には、患者さんご本人とご家族に対する丁寧な説明を心がけています。また期間中は、身体的拘束最小化チームによる巡回を定期的に行い、多職種で話し合いながら、拘束の解除に向けて具体的な検討を行います。
・身体的拘束を行わずにケアするための用具を職員が積極的に提案したり、提案を導入する仕組みを構築しています。
・当院は原則として身体的拘束を行わない方針であることや、そのための取り組み、実施率の推移について院内の見やすい場所へ掲示しております。



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